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前回の記事の続きです。
昼食をとった曽我丘陵ハイキングコースの見晴台では綺麗な景色を見ることができます。

ミカン畑越しにキラキラと輝く相模湾が見え。。。


少し右を見ると梅林越しに富士山が見えます。
これはなかなか贅沢な景色ですね。


国府津・曽我丘陵ウォーキングコースは富士山は相模湾だけでなく、曽我梅林を見ることもできるんです。


見晴台付近はやっと中間地点くらいなんですが、ゴールである下曽我駅には近いんです。
まだまだ先は長く、無事ゴールできたとしても駅の近くで開催されている梅まつりでゆっくり梅を楽しむ余裕がなくなりそうなので、ここでコースを歩くのをやめて梅まつりの会場を目指すことにしました。

高山を下っていく間、道の両端にはたくさん梅の花が咲いていました。
梅の花の匂いをスーハー、スーハーと匂いながら、山を下りていきます。


無事に梅まつりの会場に到着。
ここでも梅越しに富士山を見ることができますが、やっぱり見晴台から見た景色の方がいいですね。


いろんな屋台が出ていますが、せっかくなのでお餅をいただきました。
あんこ、きなこ、からみ(大根おろし)から選択できて3こで200円。
我が家はきなこを選択しました。
きなこは甘すぎず、若干粗目に弾いた感じで、餅はつきたてなので柔らかくて美味しかったです。



次に梅ちくわ(200円)を購入したのですが。。。


あれ?
梅が練りこまれたちくわをお店で焼いたりしているのかと勝手に想像していたのですが、梅肉を和えた冷たいちくわが出てきました。。。
まぁ勝手に想像したのが悪いんですが、我が家の後に同じく梅ちくわを購入した方も「あれ?焼いたちくわが1本デーンてしてるかと思ってたのに。。。」と言ってました。
これらの食べ物は梅林の中に座って食べることができます。

少し離れた場所で三味線の音が聞こえていたので、「雰囲気を出すのにCDでも流してるんだろう」と思っていましたが、なんと本物の三味線を演奏している方達がいました。

三味線って普段聴く機会がほぼなく、テレビで見てもいまいちその良さがわかっていませんでしたが、実際の演奏を聴くとその音の大きさ、響きに驚きました。なんとなく三味線は日本海のイメージがありましたが、梅林で聴く三味線もなかなか良いものですね。

みかん2袋、大福を購入して下曽我駅に到着しました。


下曽我駅から国府津駅まで電車で移動します。
下曽我駅は神奈川県にありますが、この路線、JR御殿場線はJR東日本ではなくJR東海の路線なんです。


利用者が少ないのか、Suicaが使えないため、きっぷを購入する必要があります。


景色の良い山道を歩いて、梅の花を見て匂って、美味しいものを食べて。
充実したハイキングでした。
先週金曜日の朝のこと。。。

妻:「パパ、今週末河津桜観に行かん?」
私:「河津桜?あそこ(河津町)は人の多かけんねぇ。」

とは言ったものの、最近週末は家でゴロゴロしてばかりだからどこかに出かけるかなぁ。

ということでやってきました。


到着したのは国府津駅。
「国府津」と書いて「こうづ」と読むって面白いですね。


今回は小田原市のHPに掲載されていた「国府津・曽我丘陵ウォーキングコース」を歩きたいと思います。
前回高尾山に登った時ははなちゃんを連れてきたのですが、今回はお留守番をしてもらいました。
できればはなちゃんも連れて来たかったのですが、どんな道なのか確認できなかったことと、前回はなちゃんがカートのメッシュ部分で目を傷つけてしまったので今回は連れて来ない方がいいだろう、と判断しました。

小田原市 | 国府津・曽我丘陵ウォーキングコース

国府津から曽我丘陵を尾根づたいに曽我の里へ。相模湾や富士山、足柄平野を一望する風光明媚なコースです。



まずは菅原神社にお参りしました。


ここ菅原神社は菅原道真公が祀られているので、合格祈願でお参りに来る方が多いようです。



まずは標高246.1メートルの高山を登っていきます。


このハイキングコース、歩いてわかったのですがとてもオススメです。
左側には富士山がよく見え、


後ろを振り向くと湘南の海が見えるんです。


「この道、大分のばぁばのところの道に似てるねぇ」と話したり、しりとりをしながら坂道を登っていきます。


しばらくすると舗装された道路に出てきました。
この時期に咲いているということは、これは河津桜でしょうか?


そして後ろを振り向くとやっぱり綺麗な海が見えました。
写真だと伝わりにくいんですが、本当に綺麗な景色でした。


小田原の街と富士山の景色にも何度も癒されました。


そしてこのハイキングコースもう1つのオススメはこのミカン。
今年はミカンが高いから全然食べてなかったんですが、ここでは1袋100円ですよ。
とりあえず青島ミカンとポンカンを1袋ずつ購入しました。


ミカン畑の間の坂道を登って、見晴台に到着。
娘から何度も「お腹が減ったよ~」と言われていたのでここで昼食にしました。
デザートはもちろん先ほど購入したミカンです。


さて、お腹もいっぱいになったし、先を急ぎますか。
では次回に続く。
前回の続きです。


高尾山名物を食べた後、山頂を目指しました。


左手は人の煩悩の数108の石段がある男坂、右手はゆるやかな坂道の女坂に分かれています。
我が家ははなちゃんのカートがあるのでもちろん女坂を選択。



久々に御朱印をいただこう、と薬王院に向かったのですが、またも行列が。。。
しかも最後尾が見えません。
これだけ登山者がいれば御朱印が欲しい人も多いですよね。
御朱印はまた今度でいいかな、と今回は断念しました。


薬王院の左側にある細い通路は車イス等でも通れる道になります。
ここは平地で安全なので娘がはなちゃんのカートを押しています。



ここから先、少し砂利道がありますが、それほどガタガタするような道ではないので歩きにくいということはありません。
また高尾山駅までにあったような急な坂もないのでそれほど汗もかかず登ることができました。


ということで、無事高尾山の山頂に到着しました!
が、他の山ではあり得ないくらい山頂が人、人、人で一杯です。

もう10月だというのにまだかき氷が売られていました。
あと缶ビールを飲んでる人が多かったような気がします。

山頂からの景色はそれほどよくはないんですね。
これだけ人が多いとゆっくり景色を楽しむこともできませんし。

でも天気が良いと富士山も見えるらしいです。

さっき結構甘いものを食べましたが、ここで昼食にします。
はなちゃん、早速玉子焼きをゲットしてました。

今回は私がおにぎりを握り、妻がおかずを準備しました。
山頂で食べるご飯は本当に美味しいですね。
そして最後に温かい緑茶で身体も温まりました。


ひと休みしてお腹も落ち着いたので、下山します。


娘:「帰りは下りだから楽だよね。」
私:「いや、下りは膝を痛めないように注意しなければいけないから甘くみたらダメだよ。」
娘:「ふーん、まぁ大人はね。」

ほう、偉そうなこと言うようになったもんだ、と思っていると。。。

娘:「。。。やっぱり帰りはケーブルカーに乗って帰りたいなぁ。」
私:「あれ?下りなんて楽だからケーブルカーに乗る必要はないんじゃない?
   それにケーブルカーなんかに乗ったら折角楽しく山を歩ける時間が減っちゃうじゃん。」
娘:「んー。。。あ、まだ一回もケーブルカーに乗ったことないから乗りたいなぁ。。。」
と明らかに歩きたくないモードに入ってしまいました。

周囲の下山している人のペースに合わせて下りを下りていくのって、結構疲れるんですよね。
妻も「はなちゃんのカートを持ってあの滑りやすい道を下りていくのは危なかけん、ケーブルカーの方がよかよ。」とのこと。
妻が言うことも一理あるし、娘が言うように下りだけでもケーブルカーに乗せてあげてもいいか。。。と思い、OKを出しました。

ところが、高尾山駅に着いてみると、3つの長い行列が出来ていました。
1番長い行列はビアガーデンの行列。
その隣は天狗焼の行列。
そしてケーブルカーの行列。


これは、無理だ。。。
ということで結局歩いて下りることになりました。


山を下りていくとサイレンを鳴らしながら赤いバイク、消防車、パトカー、救急車が山を登っていきました。

なんだろう、山火事でもあったのか?滑落でもあったのか?と周囲も話していましたが、結局何だったかわかりません。


ちなみに高尾山から無事下山したあと、トリックアート美術館に行ってみました。
この建物はペットもカートもOKですが、入口と建物の中にも階段があるのでちょっと覚悟が必要です。


おー、右にいる娘の方が妻より大きい!!

一度行ってみてもいいかな、と思っていましたが妻も娘も楽しんだようで良かったです。


帰りは下の道でゆっくり帰りました。
娘は疲れたようで、後部座席ですぐに熟睡。
今回の登山中、2回はなちゃんのオムツを交換しましたが、お尻が少し赤くなっていました。
そしてはなちゃんはカートのメッシュ部分で顔をこすって目を傷つけたようで、目が真っ赤になってしまっていました。
はなちゃんを連れて遠出するのはそろそろやめた方がいいかもね、と妻と話しながら帰りました。


今はお尻の赤みはなくなり、目も落ち着いたようです。
寝ている時に後ろ足がピクピク動いたり、グーッと足を伸ばしたりするんですよ。
「はなちゃん、そろそろ後ろ足動くっちゃない?」と言いながらはなちゃんの後ろ足を揉んだり動かしたりするんですが。。。動かないんですよねぇ。前足と同じように温かいし、爪も、指の間の毛も伸びるんですけどね。


さて、もうすぐはなちゃんの誕生日。
誕生日会の準備しなくちゃなぁ~。
前回の続きです。


はなちゃんが乗ったカートを押しながら坂道を登り、無事に高尾山駅に到着しました。



ここでちょっと甘いものをいただきながらひと休みしようと思います。


まずは、いい色に焼けているこちらのだんご。



くるみ味噌がたっぷりついていてなかなかのボリュームです。

一本330円と若干高い気もするので、複数人で分けて食べるのがオススメです。


はなちゃん、自分ももらえると思ったのか、目をキラキラさせてます。
モチモチしているからはなちゃんは食べられないんだよ。

もうすぐ13歳のおばあちゃんだけど、相変わらずかわいいねぇ。


娘はチーズタルトを購入していました。

私は食べていませんが、ペロリと食べていたので美味しかったんでしょう。


で、私は食べてみたかったものを購入するため、行列に並びました。
並ぶこと約25分。。。


購入しました、天狗焼(140円/個)。

これ、ただ回転焼を天狗の顔の形にしただけじゃないんです。


わかりにくいかもしれませんが、餡が黒豆なんです。
皮はパリッと、中はモチっとしていてなかなかの美味。

一人12個まで購入可能なので、周囲のおばちゃんたちが「私12個だから、24個注文でいいわよね?」と皆さん結構たくさん購入しているようなんです。しかも天狗焼は独特な形なので大量に焼くことができないっぽい。だから行列に並んでいてもなかなか前に進まないようです。

まぁしかしこの天狗焼は並ぶ価値がありますね。これは確かに12個買いたくなるかも。
とっても美味しかったです。
妻も娘も「最初はえ?わざわざ行列に並ぶと?って思ったけど、すんごい美味しかった。また食べたい。」と言っていました。

天狗焼を購入すると周囲の皮も少しもらえたのではなちゃんにあげることに。
こんなかわいい顔をしてるけど。。。



パクッ!!

歳はとりましたが、食欲は全く衰えていません。


甘いものを食べて疲れもとれたので、山頂までもうひと踏ん張り頑張っていきましょう!



ということで続く!
                                                                  
随分涼しくなってきました。
今回の連休は天気も良さそうなので、はなちゃんを連れてどこか遊びに行ける所はないかなぁと考えていました。
私としては山登りに行きたいところですが、はなちゃんを連れて山道を歩くことはできません。



さてさてどうしたものか。。。
と考えていたところ、車イスでも登れる山があることを知りました。



その山の年間登山者数は300万人を超え、「世界一登山者数の多い山」といわれる高尾山。



高尾山は2度行ったことがあり、はなちゃんも一緒に高尾山に登ったことがあるんです。
これは2005年11月、高尾山に登った時の写真。
はなちゃん、まだ1歳。
若いね~。



高尾山に登山者が多い理由は都心からアクセスしやすいということもあると思いますが、登山者の体力やどう楽しみたいかによって様々な登山ルート、登山方法(歩き、ケーブルカー、リフト)を選べるということもあると思います。
高尾山の登山ルートは1~6号路、稲荷山コース、高尾山・陣馬山コースがあります。
車イスやベビーカー等で登れるのは1号路。


高尾山はミシュラン・ガイドで三ツ星認定を受けたり、ビアガーデンが出来たり。。。と登山者が増え、紅葉シーズンはさらに大渋滞になるので、以前登った時とは人の数が違うだろうとは思っていましたが、まだ紅葉は先だし、夏じゃないから山頂でビールを飲む人も少ないだろう。。。


ということで、昨日高尾山に行ってきました。


朝はレヴォちゃんで東名・圏央道を通って8時頃に高尾山に到着。
お、お隣さんもレヴォーグですね。



駐車場は高尾山薬王院祈祷殿駐車場を利用しました。
この駐車場、祈祷をお願いしなくても利用できるんです。
営業時間は8~16時で24時間営業ではありませんが、500円/日と安いんです。
市営の駐車場でも1,000円/日なのでかなり安いですね。


今回はなちゃんはカートに乗ってもらいます。
はなちゃんも随分歳をとったね。



昨日はとても良い天気になりました。
駐車場から高尾山に向かって歩いていくと、高尾599ミュージアムなるものが出来ていました。
599は高尾山の標高599mからとっているんでしょうね。

中を見てみたい気もしますが、また今度。


スタート地点から、左手に高尾登山電鉄の清滝駅、右手に1号路の入口が目に入ります。

今回は「以前はなちゃんと歩いたことを思い出しながら、自分達のちからではなちゃんを山頂まで連れて行ってあげたい」という想いがあったので、ケーブルカーを使わずに1号路を歩きました。


とは言うものの、1号路がかなりの坂道。
「大分のばぁばのところみたいだね」と言いながらはなちゃんが乗ったカートを押していきました。

ちなみにはなちゃんのカートは坂道は私が押し、なだらかな道は妻が押すことにしました。
道路は大きめの石が入ったコンクリートなんですが、昨日までの雨で地面が濡れてるので石の部分が滑って登りにくかったなぁ。

坂道を登っている最中、以前のはなちゃんのように飼い主と一緒に山を登っている犬を何匹か見かけました。
以前高尾山に登った時、「すみません。(はなちゃんの)写真を撮らせてもらっていいですか?」「ワンちゃんも山に登るんだねぇ。」「かわい~、このフレンチ。」等、はなちゃんは周囲の方に話しかけてもらいましたが、今回も「ワンちゃん、かわいいねぇ。」「おー、あんた(はなちゃん)楽でいいね。ハッハッハ。」「あ~、あなたは幸せな犬ねぇ。」等、小さな子供からお年寄りの方に話しかけてもらっていました。


はなちゃんはカートの中で座り込み、耳をピンとたてて外の景色を見ていました。
「はなちゃん、この風景を覚えていないかもしれないけど、以前一緒に登った道だよ~」と言いながら、はなちゃんのカートを上へ上へ押していきました。
いつも大人しいはなちゃんですが、坂を登っている途中、少し休憩すると「あうぅ~、はぅう~」と急かすんです。
そして動かしだすと大人しくなるんです。
はなちゃんも一緒に登っている気分だったんでしょうか。


汗だくになりながら坂道を登っていき、もうすぐケーブルカーの高尾山駅。
駅の近くまでくれば急な坂道も終わって高尾山名物のあれを食べられる。。。


続く!!
 

プロフィール

とくのー

Author:とくのー
 
ようこそ!

さぁ、今日も畑に行きますか!って言えるほど毎日畑に行けませんが、野菜や花のこと、自分で作った野菜を使った料理のこと、あとペットのボストンテリア、ボタンインコ、コザクラインコ、金魚2匹のことなど書いていこうかな。

家庭菜園を始めた動機はこちら

家庭菜園の面白さ、メリットはこちら

ごゆっくりどうぞ。。。

 

登場人物

とくのー
 家庭菜園を楽しむサラリーマン


 しっかりしているようで
 おっちょこちょいなとくのーの妻


 わがままでいつも怒られてばかり
 でも全くめげない明るい女の子

はな

 とくのーがどうしても飼いたかった
 ボストンテリア
 にことは犬猿の仲

にこ

 とくのー家のペット第一号
 靴下が寝床という変わった
 ボタンインコ

みりぃ

 娘が面倒をみる、
 とてもおとなしいコザクラインコ

ラブ・リン

 ハートマークの丹頂と尾びれが綺麗な流金


レヴォちゃん

 とくのーの愛車
 リアルスポーツツアラー
 スバル レヴォーグ


 

野菜栽培状況

↓(2012.03.20現在)
畑1(3m×10m)
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
空き
空き
空き
空き
空き
アスパラガス・ミョウガ

畑2(3m×10m)
空き
ニンニク
ニンニク
ラッキョウ・スナップエンドウ
ミニ大根・シュンギク・ホウレンソウ
ハクサイ
タマネギ
空き
ブロッコリー
キャベツ
空き
 

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