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前回の続きです。


高尾山名物を食べた後、山頂を目指しました。


左手は人の煩悩の数108の石段がある男坂、右手はゆるやかな坂道の女坂に分かれています。
我が家ははなちゃんのカートがあるのでもちろん女坂を選択。



久々に御朱印をいただこう、と薬王院に向かったのですが、またも行列が。。。
しかも最後尾が見えません。
これだけ登山者がいれば御朱印が欲しい人も多いですよね。
御朱印はまた今度でいいかな、と今回は断念しました。


薬王院の左側にある細い通路は車イス等でも通れる道になります。
ここは平地で安全なので娘がはなちゃんのカートを押しています。



ここから先、少し砂利道がありますが、それほどガタガタするような道ではないので歩きにくいということはありません。
また高尾山駅までにあったような急な坂もないのでそれほど汗もかかず登ることができました。


ということで、無事高尾山の山頂に到着しました!
が、他の山ではあり得ないくらい山頂が人、人、人で一杯です。

もう10月だというのにまだかき氷が売られていました。
あと缶ビールを飲んでる人が多かったような気がします。

山頂からの景色はそれほどよくはないんですね。
これだけ人が多いとゆっくり景色を楽しむこともできませんし。

でも天気が良いと富士山も見えるらしいです。

さっき結構甘いものを食べましたが、ここで昼食にします。
はなちゃん、早速玉子焼きをゲットしてました。

今回は私がおにぎりを握り、妻がおかずを準備しました。
山頂で食べるご飯は本当に美味しいですね。
そして最後に温かい緑茶で身体も温まりました。


ひと休みしてお腹も落ち着いたので、下山します。


娘:「帰りは下りだから楽だよね。」
私:「いや、下りは膝を痛めないように注意しなければいけないから甘くみたらダメだよ。」
娘:「ふーん、まぁ大人はね。」

ほう、偉そうなこと言うようになったもんだ、と思っていると。。。

娘:「。。。やっぱり帰りはケーブルカーに乗って帰りたいなぁ。」
私:「あれ?下りなんて楽だからケーブルカーに乗る必要はないんじゃない?
   それにケーブルカーなんかに乗ったら折角楽しく山を歩ける時間が減っちゃうじゃん。」
娘:「んー。。。あ、まだ一回もケーブルカーに乗ったことないから乗りたいなぁ。。。」
と明らかに歩きたくないモードに入ってしまいました。

周囲の下山している人のペースに合わせて下りを下りていくのって、結構疲れるんですよね。
妻も「はなちゃんのカートを持ってあの滑りやすい道を下りていくのは危なかけん、ケーブルカーの方がよかよ。」とのこと。
妻が言うことも一理あるし、娘が言うように下りだけでもケーブルカーに乗せてあげてもいいか。。。と思い、OKを出しました。

ところが、高尾山駅に着いてみると、3つの長い行列が出来ていました。
1番長い行列はビアガーデンの行列。
その隣は天狗焼の行列。
そしてケーブルカーの行列。


これは、無理だ。。。
ということで結局歩いて下りることになりました。


山を下りていくとサイレンを鳴らしながら赤いバイク、消防車、パトカー、救急車が山を登っていきました。

なんだろう、山火事でもあったのか?滑落でもあったのか?と周囲も話していましたが、結局何だったかわかりません。


ちなみに高尾山から無事下山したあと、トリックアート美術館に行ってみました。
この建物はペットもカートもOKですが、入口と建物の中にも階段があるのでちょっと覚悟が必要です。


おー、右にいる娘の方が妻より大きい!!

一度行ってみてもいいかな、と思っていましたが妻も娘も楽しんだようで良かったです。


帰りは下の道でゆっくり帰りました。
娘は疲れたようで、後部座席ですぐに熟睡。
今回の登山中、2回はなちゃんのオムツを交換しましたが、お尻が少し赤くなっていました。
そしてはなちゃんはカートのメッシュ部分で顔をこすって目を傷つけたようで、目が真っ赤になってしまっていました。
はなちゃんを連れて遠出するのはそろそろやめた方がいいかもね、と妻と話しながら帰りました。


今はお尻の赤みはなくなり、目も落ち着いたようです。
寝ている時に後ろ足がピクピク動いたり、グーッと足を伸ばしたりするんですよ。
「はなちゃん、そろそろ後ろ足動くっちゃない?」と言いながらはなちゃんの後ろ足を揉んだり動かしたりするんですが。。。動かないんですよねぇ。前足と同じように温かいし、爪も、指の間の毛も伸びるんですけどね。


さて、もうすぐはなちゃんの誕生日。
誕生日会の準備しなくちゃなぁ~。
前回の続きです。


はなちゃんが乗ったカートを押しながら坂道を登り、無事に高尾山駅に到着しました。



ここでちょっと甘いものをいただきながらひと休みしようと思います。


まずは、いい色に焼けているこちらのだんご。



くるみ味噌がたっぷりついていてなかなかのボリュームです。

一本330円と若干高い気もするので、複数人で分けて食べるのがオススメです。


はなちゃん、自分ももらえると思ったのか、目をキラキラさせてます。
モチモチしているからはなちゃんは食べられないんだよ。

もうすぐ13歳のおばあちゃんだけど、相変わらずかわいいねぇ。


娘はチーズタルトを購入していました。

私は食べていませんが、ペロリと食べていたので美味しかったんでしょう。


で、私は食べてみたかったものを購入するため、行列に並びました。
並ぶこと約25分。。。


購入しました、天狗焼(140円/個)。

これ、ただ回転焼を天狗の顔の形にしただけじゃないんです。


わかりにくいかもしれませんが、餡が黒豆なんです。
皮はパリッと、中はモチっとしていてなかなかの美味。

一人12個まで購入可能なので、周囲のおばちゃんたちが「私12個だから、24個注文でいいわよね?」と皆さん結構たくさん購入しているようなんです。しかも天狗焼は独特な形なので大量に焼くことができないっぽい。だから行列に並んでいてもなかなか前に進まないようです。

まぁしかしこの天狗焼は並ぶ価値がありますね。これは確かに12個買いたくなるかも。
とっても美味しかったです。
妻も娘も「最初はえ?わざわざ行列に並ぶと?って思ったけど、すんごい美味しかった。また食べたい。」と言っていました。

天狗焼を購入すると周囲の皮も少しもらえたのではなちゃんにあげることに。
こんなかわいい顔をしてるけど。。。



パクッ!!

歳はとりましたが、食欲は全く衰えていません。


甘いものを食べて疲れもとれたので、山頂までもうひと踏ん張り頑張っていきましょう!



ということで続く!
                                                                  
随分涼しくなってきました。
今回の連休は天気も良さそうなので、はなちゃんを連れてどこか遊びに行ける所はないかなぁと考えていました。
私としては山登りに行きたいところですが、はなちゃんを連れて山道を歩くことはできません。



さてさてどうしたものか。。。
と考えていたところ、車イスでも登れる山があることを知りました。



その山の年間登山者数は300万人を超え、「世界一登山者数の多い山」といわれる高尾山。



高尾山は2度行ったことがあり、はなちゃんも一緒に高尾山に登ったことがあるんです。
これは2005年11月、高尾山に登った時の写真。
はなちゃん、まだ1歳。
若いね~。



高尾山に登山者が多い理由は都心からアクセスしやすいということもあると思いますが、登山者の体力やどう楽しみたいかによって様々な登山ルート、登山方法(歩き、ケーブルカー、リフト)を選べるということもあると思います。
高尾山の登山ルートは1~6号路、稲荷山コース、高尾山・陣馬山コースがあります。
車イスやベビーカー等で登れるのは1号路。


高尾山はミシュラン・ガイドで三ツ星認定を受けたり、ビアガーデンが出来たり。。。と登山者が増え、紅葉シーズンはさらに大渋滞になるので、以前登った時とは人の数が違うだろうとは思っていましたが、まだ紅葉は先だし、夏じゃないから山頂でビールを飲む人も少ないだろう。。。


ということで、昨日高尾山に行ってきました。


朝はレヴォちゃんで東名・圏央道を通って8時頃に高尾山に到着。
お、お隣さんもレヴォーグですね。



駐車場は高尾山薬王院祈祷殿駐車場を利用しました。
この駐車場、祈祷をお願いしなくても利用できるんです。
営業時間は8~16時で24時間営業ではありませんが、500円/日と安いんです。
市営の駐車場でも1,000円/日なのでかなり安いですね。


今回はなちゃんはカートに乗ってもらいます。
はなちゃんも随分歳をとったね。



昨日はとても良い天気になりました。
駐車場から高尾山に向かって歩いていくと、高尾599ミュージアムなるものが出来ていました。
599は高尾山の標高599mからとっているんでしょうね。

中を見てみたい気もしますが、また今度。


スタート地点から、左手に高尾登山電鉄の清滝駅、右手に1号路の入口が目に入ります。

今回は「以前はなちゃんと歩いたことを思い出しながら、自分達のちからではなちゃんを山頂まで連れて行ってあげたい」という想いがあったので、ケーブルカーを使わずに1号路を歩きました。


とは言うものの、1号路がかなりの坂道。
「大分のばぁばのところみたいだね」と言いながらはなちゃんが乗ったカートを押していきました。

ちなみにはなちゃんのカートは坂道は私が押し、なだらかな道は妻が押すことにしました。
道路は大きめの石が入ったコンクリートなんですが、昨日までの雨で地面が濡れてるので石の部分が滑って登りにくかったなぁ。

坂道を登っている最中、以前のはなちゃんのように飼い主と一緒に山を登っている犬を何匹か見かけました。
以前高尾山に登った時、「すみません。(はなちゃんの)写真を撮らせてもらっていいですか?」「ワンちゃんも山に登るんだねぇ。」「かわい~、このフレンチ。」等、はなちゃんは周囲の方に話しかけてもらいましたが、今回も「ワンちゃん、かわいいねぇ。」「おー、あんた(はなちゃん)楽でいいね。ハッハッハ。」「あ~、あなたは幸せな犬ねぇ。」等、小さな子供からお年寄りの方に話しかけてもらっていました。


はなちゃんはカートの中で座り込み、耳をピンとたてて外の景色を見ていました。
「はなちゃん、この風景を覚えていないかもしれないけど、以前一緒に登った道だよ~」と言いながら、はなちゃんのカートを上へ上へ押していきました。
いつも大人しいはなちゃんですが、坂を登っている途中、少し休憩すると「あうぅ~、はぅう~」と急かすんです。
そして動かしだすと大人しくなるんです。
はなちゃんも一緒に登っている気分だったんでしょうか。


汗だくになりながら坂道を登っていき、もうすぐケーブルカーの高尾山駅。
駅の近くまでくれば急な坂道も終わって高尾山名物のあれを食べられる。。。


続く!!
今日は天気が良いので「はなちゃんを連れて近場にお出かけしようか?」という話になりました。

横浜市で「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていて、ズーラシアの近くに「里山ガーデン」という会場があることを思い出したのですが、レヴォちゃん(車)でビューンと行って、花を見て、ビューンと帰るだけなんて面白くない。。。

せっかくだから、まだ歩いたことがない道を3人で歩いてみよう!

ということで、自宅から徒歩で里山ガーデンに行ってみることに。

しかし、想像以上にすごい道だなぁ。
ちなみにこの道は「三保市民の森」という自然保護公園の中の道です。


砂利道が終わりに差し掛かってきたところで、一旦休憩です。
カートがガタガタと揺れるので、はなちゃんは落ち着かなかったと思います。
木陰を歩いているとはいえ天気が良いので、こまめに水分を補給しました。



ちょっと娘に疲れが見えてきましたが、里山ガーデンに到着しました。
本当に雲ひとつない青空です。


会場では花のアフロヘアー?のキャラクター、ガーデンベアが出迎えてくれました。
ウェルカムガーデンの花壇は園芸王子こと、三上真史さんがデザインしたんだとか。


この会場のメインと思われる市内最大級、10,000m²の花畑という「横浜の花で彩る 大花壇」。


この大花壇のベンチに座って、お昼ご飯をいただきました。
昨年ハイキングや登山をしていた頃にも感じたことですが、たくさん歩いて、キレイな景色を見ながら、のんびりお昼を食べるのって贅沢だよなぁ~と思いました。


里山ガーデンを楽しんで、また来た道を戻ります。


帰り道、さすがに娘が疲れ切っていました。
娘:「つ~か~れ~たぁ~」
私:「よし、自宅近くのコンビニに到着したら500円までスイーツ買っていいよ。」
娘:「え~。。。(ニヤッ)」
私:「あ、いらないならいいけど」
娘:「いや、(コンビニに)行く。」
と何とかやる気を出してくれました。
結局、スイーツ以外のものまで買わされてしまいましたが。

自宅に帰ってスマホの歩数をチェックしたら、22,000歩を超えていました。
はなちゃんは今回歩いていませんが、家に帰って晩ご飯を食べたら、グーグーいびきをかいて熟睡しました。

今日はみんな疲れたと思うので、明日はゆっくり休もうと思います。
無事に金時山から下山しました。

写真右側が金時山。
こうやって見ると、本当にあんなに高いところに登って、下りてきたのかなと思ってしまいます。


しかし今回は体力・時間とも余裕があります。
せっかく箱根に来ているのに、このまま帰るのは勿体ない。

スマホの地図を見ると仙石原まで徒歩で20分程度。
20分徒歩なんて楽勝、と歩いて行ったところ私が想像していたススキの原っぱではなく、普通の町。
あれ?何で?と思っていると近くに案内所があったので確認したところ、私が観たい場所はこの案内所からバスで5分ほどの「仙石高原」であることがわかりました。
帰りのバスについても親切に教えてくれました。旅先で親切にしてもらえると本当に嬉しいですね。

一度仙石原のススキを見てみたいって思ってたんですよねぇ。
そして仙石高原にバスが到着。
思っていた以上に、一面ススキの原っぱです。


ススキの中の一本道を歩いていくと、もう360度ススキです。
ここもパノラマ写真も撮ってみました(クリックすると拡大表示されます)。
IMG_20161107_150054.jpg

登山者の格好でここに来ているのはどうやら私だけのようでしたが、そんなこと気にしていられません。
このススキ、自然に増えたわけではないんです。
昔は屋根葺き用のカヤ(=ススキ)を育てて生計を立てていたそうなんです。
これだけあれば相当な量のススキが収穫できたでしょうね。

頑張って登った金時山と一緒にこのススキの原っぱを見ていると良い景色に見えるんですが、なんとも写真を撮るのが難しい。。。
私を含め皆さんいろいろ工夫して写真をいましたが、何枚も撮っているともう何が良いのかよくわからなくなるんです。


「ん~、今は太陽の角度が悪いんだよ、きっと。」と自分のカメラの腕のなさを太陽のせいにするしかありませんでしたが、来れて良かったなぁ。



箱根湯本駅周辺で気になった和菓子、ちもとの「湯もち」。


箱根SAGAMIYAの「ナッツヴェセル」。


それから鈴廣のかまぼこを買って箱根登山鉄道に乗り込みました。


湯もちは微妙な反応でしたが、それ以外は好評でした。
今回も歩数計は大楠山と同じ22,000歩程度。
仙石高原に行ったことを考えれば大楠山の方がよく歩いたということになります。
単純にやまクエの難易度と歩数は比例しないようです。

そしてヤマレコは山頂でログが止まってしまってました。。。


ん~、他のアプリを検討した方がいいのかな。
 

プロフィール

とくのー

Author:とくのー
 
ようこそ!

さぁ、今日も畑に行きますか!って言えるほど毎日畑に行けませんが、野菜や花のこと、自分で作った野菜を使った料理のこと、あとペットのボストンテリア、ボタンインコ、コザクラインコ、金魚2匹のことなど書いていこうかな。

家庭菜園を始めた動機はこちら

家庭菜園の面白さ、メリットはこちら

ごゆっくりどうぞ。。。

 

登場人物

とくのー
 家庭菜園を楽しむサラリーマン


 しっかりしているようで
 おっちょこちょいなとくのーの妻


 わがままでいつも怒られてばかり
 でも全くめげない明るい女の子

はな

 とくのーがどうしても飼いたかった
 ボストンテリア
 にことは犬猿の仲

にこ

 とくのー家のペット第一号
 靴下が寝床という変わった
 ボタンインコ

みりぃ

 娘が面倒をみる、
 とてもおとなしいコザクラインコ

ラブ・リン

 ハートマークの丹頂と尾びれが綺麗な流金


レヴォちゃん

 とくのーの愛車
 リアルスポーツツアラー
 スバル レヴォーグ


 

野菜栽培状況

↓(2012.03.20現在)
畑1(3m×10m)
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
空き
空き
空き
空き
空き
アスパラガス・ミョウガ

畑2(3m×10m)
空き
ニンニク
ニンニク
ラッキョウ・スナップエンドウ
ミニ大根・シュンギク・ホウレンソウ
ハクサイ
タマネギ
空き
ブロッコリー
キャベツ
空き
 

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