03 月<< 2018年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 
今回はマサバ(450円)です。


九州にいた頃は、青魚を食べることが多かったですね。
総務省の家計調査では、サバの家計消費支出 (1世帯当たり消費支出額の都道府県庁所在地都市ランキング)(2013~2017年平均)の上位5位は次のようになっているそうです。
1位:和歌山市
2位:鹿児島市
3位:松江市
4位:福岡市
5位:大分市

同じ青魚としてメジャーなアジの場合は、
1位:長崎市
2位:佐賀市
3位:大分市
4位:松江市
5位:山口市

同じく青魚のイワシの場合は、
1位:鳥取市
2位:長崎市
3位:大分市
4位:佐賀市
5位:宮崎市

だそうです。
上位は九州だけではありませんが、九州人の青魚好きがよくわかりますね。

ちなみにマグロは
1位:静岡市
2位:甲府市
3位:東京都区部
4位:宇都宮市
5位:前橋市
だとか。なんか意外な結果ですね。

さて、サバといえば味噌煮や塩焼きが有名ですが、サバをパクパク大量に食べたい時はこの味付けで食べるのが大好きなんです。
ということで、今回はカレー風味ソテーを作りました。


今回参考にしたのはこのレシピ。

農林水産省/サバのカレー風味ソテー

null



キッチンからカレー粉の良い香りがするんですよね。

それでは、いただきます。
今回購入したのは、こちら。
イナダ(500円)とクロソイ(500円)。

イナダは前回のものより小さめです。
クロソイは初めて購入しました。


クロソイはぬめりがあってさばきにくいですね。
今回の料理はこちら。
・クロソイの塩焼き(半身)
・クロソイを使ったアクアパッツァ(半身)
・クロソイのあら汁
・イナダの刺身、漬け


クロソイは脂がのっていて塩焼きがオススメですが、身に厚みがあるので皮を少し焦がしてしまいました。
アクアパッツァは半身だったからか、鯛一尾で作った時よりうまみが少なかった気がしました。
やっぱり骨からいい出汁がでるんでしょうかね。

今回はイナダを700円で購入。
イナダはブリの幼魚で、西日本ではハマチと呼ばれてます。
ちなみに関東では養殖のブリの幼魚をハマチと呼ぶそうです。
これは西日本で養殖したハマチが「ハマチ」の名前のまま流通したためだとか。
ということでちょっとややこしいですが、この鋭い目つきのイナダは天然ものってことですね。


実は私、ブリは大好きなんですが、随分イナダを刺身で食べていませんでした。
以前、いつも私が刺身を買う近所のスーパーでイナダの刺身を購入して食べた時に結構臭みを感じたんです。
その時に私と妻の記憶にイナダ=臭い魚とインプットされてしまいました。
でもあの美味しいブリの幼魚が臭いと思えないし、ネットを見ても臭いなんて書いていないので、今回購入してみました。


今回は、次の3品。
・照り焼き
・刺身&漬け
・アラ煮
照り焼きはブリの照り焼きが得意な妻に作ってもらいました。

前日作ったスズキの昆布締めも一緒にいただきました。



そしたら驚くことが起きました。
娘が漬けを指して「これ食べていい?」と言ったんです。
魚が苦手な娘にしては珍しいなぁと思いながら「食べていいよ」と言うと、娘がパクっと食べて
「ん、美味しい!」と言ったんです。
そして漬けも刺身もほとんど娘が食べてくれました。
娘は刺身を食べないだろうし、臭みがあったら嫌だなと思って刺身は少なめにしておいたんですが、まさかこんなに早く売り切れるとは思いもしませんでした。

照り焼きの味付けはいつも通りでよかったのですが、やっぱり脂がのったブリの方が照り焼きには向いていますね。

今回刺身はあまり食べられなかったけど、とってもうれしい誤算でした。
先日、スズキ(900円)を購入。
スズキとして売られていましたが、60cmもなかったので「フッコ」かな。
普段あまりスズキを食べないので、「ゴツい顔してるけど臭かったりしないかな」とちょっと心配でした。


今回は、3枚におろして
・甘酢あんかけ
・アクアパッツァ
・アラ煮
・昆布締め
の4品作りました。

昆布締めは冷蔵庫で1日寝かせるので、この日は昆布締め以外の3品をいただきました。


甘酢あんかけ、うまっ。
心配していた臭みも全くない白身の美味しい魚ですね。
ここのところ週末は毎日魚料理を作ってます。

ところが娘は魚を食べるのが苦手なんです。。。
特に魚の骨を取るのが面倒だったり、刺身のにおいがダメみたいなんです。

なんとか娘の魚嫌いをなくしてやりたいなぁと、魚の種類やレシピを考えるようになりました。

白身の鯛ならば、と鯛を購入してみました。確か1,200円だったかな。



この日のメニューは、次の4つ。
・鯛めし
・鯛の唐揚げ
・鯛の湯引き
・鯛のあら汁

とりあえず鯛もそれなりに捌けるようになりました。
ここまで鯛尽くしにしなくても。。。と言われそうですが、鯛1尾購入するといろいろ料理ができるのですごく嬉しくなります。
鯛めしはネットでレシピを調べて作りましたが、唐揚げは娘がよく食べるよう、妻にいつも鶏の唐揚げの要領で味付けしてもらいました。
そして娘はどうだったか。。。というと、あら汁はとりあえず汁のみでしたが、唐揚げ・鯛めしはパクパク食べてくれました。


そして別の日。
我が家でお祝いがあったので何かパーティーっぽい料理ができないかな。。。と考えて鯛を購入。
ちなみに養殖と天然の鯛を見分けるのは鼻の数、体の色、尾びれの形と言われています。
【鼻の数】天然:片側2個 養殖:片側1個 (養殖では鼻孔欠損症により片側2個にならないものが多い)
【体の色】天然:ピンク色 養殖:天然より黒っぽい色(養殖では浅いところを泳いでいるため日焼けしている)
【尾びれの形】天然:先が尖っている 養殖:先が丸い(養殖では尾びれが網などに当たり丸くなる)
値段を見れば一目瞭然なんですけどね。魚を見ただけでこういうことがわかるようになると、魚を見るのが楽しくなります。

前回よりもちょっと小さめでフライパンにちょうど入るサイズの鯛を購入。
こちらは700円くらいだったかな。

この日作ったのはアクアパッツァ。

鯛は鰓と内臓を取るだけなので捌く作業は少ないのですが、料理を始めた途端ニンニクの良い匂いでいっぱいになります。
この料理は妻の好きなものがいろいろ入っているので、妻には申し分ないはず。
娘は前回鯛を食べることができたし、シジミやアサリが好きなので食べてくれるはず。。。

妻は大満足。
娘は。。。微妙な雰囲気。
ん~、ちょっと大人の味だったかな。

 

プロフィール

とくのー

Author:とくのー
 
ようこそ!

さぁ、今日も畑に行きますか!って言えるほど毎日畑に行けませんが、野菜や花のこと、自分で作った野菜を使った料理のこと、あとペットのボストンテリア、ボタンインコ、コザクラインコ、金魚2匹のことなど書いていこうかな。

家庭菜園を始めた動機はこちら

家庭菜園の面白さ、メリットはこちら

ごゆっくりどうぞ。。。

 

登場人物

とくのー
 家庭菜園を楽しむサラリーマン


 しっかりしているようで
 おっちょこちょいなとくのーの妻


 わがままでいつも怒られてばかり
 でも全くめげない明るい女の子

はな

 とくのーがどうしても飼いたかった
 ボストンテリア
 にことは犬猿の仲

にこ

 とくのー家のペット第一号
 靴下が寝床という変わった
 ボタンインコ

みりぃ

 娘が面倒をみる、
 とてもおとなしいコザクラインコ

ラブ・リン

 ハートマークの丹頂と尾びれが綺麗な流金


レヴォちゃん

 とくのーの愛車
 リアルスポーツツアラー
 スバル レヴォーグ


 

野菜栽培状況

↓(2012.03.20現在)
畑1(3m×10m)
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(アローワ)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(シェリー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
ジャガイモ(チェルシー)yellowNew.gif
空き
空き
空き
空き
空き
アスパラガス・ミョウガ

畑2(3m×10m)
空き
ニンニク
ニンニク
ラッキョウ・スナップエンドウ
ミニ大根・シュンギク・ホウレンソウ
ハクサイ
タマネギ
空き
ブロッコリー
キャベツ
空き
 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

最新記事

 
 

カテゴリ

openclose

 
 
 

FC2カウンター

 

検索フォーム

 
 

オセロゲーム